弁当男子生活、2ヶ月経過。弁当男子生活を始めて良かったこと5点、悪かったこと1点

弁当男子生活を始めて良かったこと、悪かったこと

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2017年の年明け早々から自炊&弁当男子生活を始めて、2ヶ月が経過しました。現時点で思う良かったこと、悪かったことを赤裸々に書いてみます。

良かったこと

1. 圧倒的に食費が減った

一日あたり1400円くらい節約できています。これが一番大きいでしょうか。

これまで、朝昼晩3食とも外食で、朝は某チェーンの珈琲屋さんのモーニングセット390円、昼はとんかつやうどん、ラーメンなどで大体600円、夜も仕事後はドカ食いしたい欲求にかられ、600円〜800円。「今日は疲れたし、自分にご褒美だ」などと言い出すと1000円くらい使っていました。

コンビニ珈琲を一日2杯は飲んでいたので、さらに200円プラス。

朝390円+昼600円+夜800円+コンビニ珈琲200円として、1日あたりおよそ2000円。ひどい日は2500円。(これは本当にひどいな…。笑)

朝ごはんを抜く日もありますが、その分を差し引いても食費だけに一日1600円〜2100円を毎日使っていたことになります。

 

逆に弁当男子生活を始めた今は、朝ごはん→白ごはんや炊き込みご飯と作り置き一品程度を食べたり、フルグラにヨーグルト、といった感じでざっくりと朝100円くらい。抜きの日もあります。

お昼は弁当持参で、300円以内。凝ったことをしなければ多分200〜250円くらい。

冷蔵庫と冷凍庫になにかしら主食や主菜・副菜があるのでそれらを食べて、晩ご飯は大体200円〜300円以内。概ね100+250+250で、1日600円といったところでしょう。

水筒で麦茶を持参する習慣もつき、(50袋入り500円、1袋から2Lの麦茶を作っているので1回10円未満。コンビニ珈琲代金も差引きすると、190円以上節約になっている計算です。

要は1日あたり1400円〜1900円くらい節約できていることになります。

2. 外食をしなくなった

上記のような1人パラダイムシフト(笑)を経験すると、外食で高い金額を払うことに違和感を感じ始める自分がいました。

これは外食時になんとなく原価が見えてきたり、コスト意識が芽生えたということだと思っています。

もちろん外食の料金には従業員さんのお給料、お店の場所代、商品の原価、水道光熱費などがのっかっているのは理解しています。

しかし、誰かとご飯を食べに行くときなどを除けば、一度この感覚を知ってしまうと、なかなか自炊・弁当生活をやめることが逆に難しいと感じます(笑)

3. 健康な食生活を送れている(はず)

3食外食(もしくは朝抜きの2食外食)で、いつも丼ものや肉を中心とした味付けが濃く、脂っこいものを食べていました。

仕事上がりなど、無性にお肉を食べたくなって、ドカ食いをしていたこともあります。

自分で料理を作れば使用した塩分や油の量はある程度自分で把握・コントロールできます。

また、新しいメニューを作りたい!という欲求から色々なメニューを作っているので、結果的に栄養の偏りなどもなくなっているはずです。

4. プチコンプレックスの克服

いつか料理できるようになりたいと思いつつ、気が付けば3食とも楽な外食をする日々。

一念発起して、過去何度も料理を始めようと調理器具を買ったり食材を買ったりとチャレンジしましたが、野菜の切り方から検索する始末で料理が進まない、美味しいものが作れない。

できても毎回単発で続かない。帰りが遅い日があるとまた外食で、買った食材もだめにして挫折の繰り返しでした。

この失敗経験が、地味〜にコンプレックスとして自分の中にあったように思います。

長年したくて出来なかったことが実際にできている、それも特別無理をすることもなく。
料理できない→なんか出来始めてる!これを自力で克服できたことは個人的に大きいです。

5. 食は万人共通の関心ごと。話の引き出しが増えた

料理やお弁当作りのことが少しずつ分かり始めると、料理をして弁当を持ってきている同僚などと共通の話題が増えました。

食べることは万人共通の関心事ですし、そのメニューどうやって作ったの?どこのスーパーが安いの?(笑)などと話題が尽きません。

やっぱりみんな美味しいもの・節約できることには興味があり、テンションが上がるようです。

結果的に職場でのコミュニケーションがより活発になり、普段の業務も円滑に進んでいるように思います。

逆に悪いこと

「食べる前後」はそれなりに時間を割かれてしまう

スーパーへの買い出し、調理、食器の後片付けと食材の管理など、「食べる前後」には、まだまだ慣れていないこともあり時間を割かれていると思います。

とはいえ新しい料理レシピを覚えたり、こうしてインターネットでシェアできる喜びを考えると料理は苦痛ではありません。

むしろもっと勉強して、効率的な食材の調達や調理を覚えれば、このあたりは気にならなくなるのかな、と思っています。

まとめ

僕がこの記事を執筆しながら思いつく悪いことは、「時間がかかる」だけでした。

逆に言えば、これだけ良いことがある料理や弁当男子生活…なぜもっと早くしなかった?^^;というのが今痛感していることです。

結論。自炊&弁当男子生活、最高!

2ヶ月時点での弁当男子生活の報告でした。また定点観測的に自分でも振り返ってみたいと思います。

弁当男子生活を始めて良かったこと、悪かったこと

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ABOUTこの記事をかいた人

『頑張らない弁当男子』toshiです。デザインのお仕事をしながら、弁当や料理作りを楽しんでいます。好きなモノ・コト/デザイン、料理、絵、楽器、読書、漫画、ファッション、寝る。