弁当男子の弁当箱選び。一人暮らし独身男性向け、おすすめの弁当箱まとめ【2017年3月版】

曲げわっぱ_一段漆塗り_天然木_仕切り付き_風合いの良い弁当箱

いくつかの弁当箱をためしてきて、現在僕がメインで使用している弁当箱をご紹介します。独断と偏見も多分に混じっていますが、弁当生活を始めるぞ、弁当箱見直してみようかな、なんていう方の弁当箱選びのご参考になれば嬉しいです。

なお、僕弁当男子toshiはタイトルに該当する一人暮らし独身男性となります。

僕の弁当箱選びの基準

    • シンプルで機能的。でも安っぽくはない
    • 大容量でなくてOK。1段タイプ
    • できればパッキンは欲しい
    • レンジでの再加熱はできなくてもOK
    • テンションが下がらないこと

こんな感じです。

理由を順番に説明していきます

  • シンプルで機能的

    弁当に限らず色や装飾性の強いもの、素材感が好きでないものは、もともとあまり好まないためです。

    それでいて、例えば仕切りがついているとか、洗いやすい形状だとか、そういう機能的な部分も、毎日無理なくお弁当作りを続ける上では、大切な点だと考えています。

  • 大容量でなくていい

    僕は座ってデスクワークの日が多いので1日体を使う仕事や、立ち仕事の方と比べると、そこまでエネルギーを消費しません(多分)。

    逆に食べ過ぎると午後に眠くなってパフォーマンスが落ちてしまうので、まさに腹八分目でちょうどいいと思っています。

  • パッキンがあると嬉しい

    お弁当は別持ちして、液だれや汁漏れは気をつけて入れば大丈夫…とも言い切れません。(僕は最初はそう思っていました。笑)

    弁当作りは毎日のことなので、例えば時間のない朝、洗ったパッキンを付け忘れたり、持ち歩いていると必要以上に傾いてしまうこともあります。

    つまり、気をつけていても液漏れは十分起こり得ます。必須とは言いませんが、あると安心です。

  • レンジでの再加熱はできなくてもOK

    弁当が冷たいのはなんとなく昔から「そういうもの」と思って食べてきたので、冷たくても気にならないためです。

    たまーに熱いごはんが欲しいときもありますが、次項の通りデザインや素材感を損なうくらいなら、冷たくてもOKと考えています。

  • テンションが下がらないこと

    主観的で恐縮ですが(^^;)、これも個人的に重視しています。レンジでチンできるプラスチックのものは、なんとなく安っぽく見えてテンションが下がりがちです。

    いっそジップロックコンテナーくらい潔いものにすれば、それはそれで合理的でアリかなとも思いますが、現状はビジュアル重視の方向です(笑)

    毎日楽しく続ける上では、これも大事なポイントだと思います。

以上を踏まえて、僕のおすすめは下記の3つです。

工房アイザワ 角型フードボックス(ランチボックス) 中

弁当箱、工房アイザワ角形フードボックス中70266バンド付き

この工房アイザワの角型フードボックス中は、ステンレス製、シンプルで無骨な感じが大好きです。容量も670mlと僕にとっては必要十分。微妙に角がラウンドした形状はおかずも詰めやすく、洗うときにも楽です。

弁当箱、工房アイザワ角形フードボックス中70266バンド付き、パッキン付きで安心

フタに取り付けるパッキンがついているのもポイントが高いです。ゴムバンドもセットになっているので、別途用意する必要もありません。

使用頻度はこのアイザワの角型弁当箱(中)が一番多いかもしれません。
容量がもっと大きいタイプと、小さいタイプもあります。

工房アイザワ ランチボックス 丸型

弁当箱_工房アイザワ丸型ランチボックス70148_仕切り付き

こちらのランチボックス丸型も、工房アイザワさん。素材は同じくステンレス製で容量は400mlと角型よりは若干少なめですが、そのミニマルな感じが好きです。

弁当箱_工房アイザワ丸型ランチボックス70148_仕切り付き_パッキン付きで安心

サイド2箇所の留め金具で止めるため、ゴムバンドが不要なのもいいです。そして仕切りとパッキン付属で至れり尽くせり。

容量は僕の場合、お米を詰めて入れるなど工夫すれば「結構入るなぁ〜」と思っているので、そんなに気になりません。ご飯はおにぎりにして別持ちにして、おかずをこちらに入れるのもアリです。

あるいは2段タイプもあるので、たっぷり食べたい方はそちらを検討されてみてもいいかもしれません。

曲げわっぱ 一段 漆塗り

曲げわっぱ_一段漆塗り_天然木_仕切り付き_風合いの良い弁当箱

曲げわっぱはやはり趣があって好きです。

パッキンなどの液漏れ・汁漏れ防止の機能はありませんが、わっぱ弁当は素材の木自体が水分調整をしてくれご飯が美味しくいただけるとのことです。

残念ながら僕は「はっ!木が自然調整してくれてご飯が美味しい!」と即実感できるほど、繊細な味覚は持ち合わせてはいないのですが…(笑)

それでも、天然の木の風合いを楽しみながらご飯をいただくのはやっぱり良いな〜と思います。

曲げわっぱ_一段漆塗り_天然木_仕切り付き_風合いの良い弁当箱

リーズナブルなお値段の割に、本体と同じ天然木のしっかりとした仕切り付きなのも嬉しいです。お好みで使用すると、おかずの盛り付けも楽チンになると思います。

弁当男子の弁当箱選び まとめ(2017年3月版)

いかがでしたでしょうか。

独断と偏見、個人的な趣向が反映されてはいますが(笑)、冒頭の僕の弁当箱選びの基準リストに「うんうん」と共感いただける方なら、上記の3つの弁当箱はおすすめです。

曲げわっぱ_一段漆塗り_天然木_仕切り付き_風合いの良い弁当箱

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ABOUTこの記事をかいた人

『頑張らない弁当男子』toshiです。デザインのお仕事をしながら、弁当や料理作りを楽しんでいます。好きなモノ・コト/デザイン、料理、絵、楽器、読書、漫画、ファッション、寝る。