時短料理のテクニック。弁当の作りおき・常備菜をもっと賢く時短で“ラク〜に”作るためのコツ。

時短料理で弁当おかずの常備菜・作りおきを作るコツ・方法

料理を始める時、まず何をしますか?

僕は「うしっ、料理すっか!!」と気合いを入れたら、まずまな板と包丁を出して、野菜や具材を切るところからスタートしていました。

ですが、これだとよくよく考えるとこの時間コンロが遊んでいて勿体無いんですよね。

まず湯を沸かして、野菜を切り始める

茹でる料理があるときは、まず湯を沸かして、沸騰するまで待っている間に野菜などの具材を切ったり、下ごしらえに充てます。沸騰してすぐにこれらの具材を投入できるため、時間のロスがなくなります。

時短になる茹でる具材は、例えばほうれんそう、小松菜、ゆで卵、もやしなどが挙げられます。

(※人参、じゃがいもなどの根菜は均一に火を通すため、水から茹でましょう。)

こんな感じで、キッチンに立った時に意識すると、時短になるポイントをまとめてみました♪

フライパンを活用する

茹でるのは鍋ではなくフライパンで行い、最初の料理が終わったらさっと水で洗う。

すかさず次の料理をそのフライパンで行うと、洗い物が減るうえに余熱が残っているので、すぐに加熱できます。

格ゲーでコンボが繋がっていく感じですね(違

電子レンジは同時進行に最適

電子レンジで加熱できる野菜や具材は、レンジも同時進行で稼働させます。

人参やじゃがいもなどの根菜はラップをしてチンすると早く火が通せたり、ひじきを水で戻すのをレンジと水で行うと1〜2分で戻せたり、専用の調理器具を使えばレンジでゆで卵を作れたりと、かなり頼りになります。

レンジを意識的に平行して用いれば、かなりの時短調理になると思います。

そもそも茹でないレシピ

また、茹でたり焼いたりという加熱調理をしない(火を使わない)レシピを増やすと、コンロを占拠しないですむので、同時進行しやすくてオススメです。

火を使わない料理は5分程度でできるものも多いので、このバリエーションを増やすと劇的に調理時間そのものが短くなります。

作りおき・常備菜は一度にたくさん作る

一度に作る量はなんとなく少なめに作ってしまうことってあると思うのですが、ここはドカンとたくさん作って(少し多いかな?くらいの感覚)、何度も弁当に登場させてあげるのもいいです。

冷蔵保存を駆使すればほとんどの作りおき・常備菜は2〜3日以上は持ちますし、冷凍できるものは2〜3週間くらいは保存できます。

多めに作っておくことで、結果的に週の半ばで作りおきがなくなって、もう一度作るハメに…というロスをなくしやすいと思います。

まとめ

  • キッチンに立ったら、まず湯を沸かす(茹でる料理があれば)
  • 平行して野菜・具材を切ったり下ごしらえ
  • ゆでる時はフライパンを使うと洗い物が減る
  • さらにレンジで加熱調理を同時進行
  • そもそも茹でない・加熱しない料理のレシピを増やす
  • 一度にたくさん作って、キッチンに立つ頻度を減らす

1つ1つのポイントは小さなものですが、積み重なるとかなりの時間ロスをしていることもあるかもしれません。

これらを意識してキッチンに立って、時短で楽をしながら、美味しい作りおき・常備菜を作っていきたいですね。^^

時短料理で弁当おかずの常備菜・作りおきを作るコツ・方法

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