『D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学』に行ってきました。

D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

先日、『D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学』に行ってきました。

大阪の『D&DEPARTMENT OSAKA』が一時閉店していることもあり、久しぶりのD&DEPARTMENT(以下D)。

D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

併設のカフェ(写真左)は時間とお腹の都合で今回は訪れず、物販の店舗(写真右の方の建物)だけ見て回りました。

他のDの店舗と異なるのは、京都の工芸品を扱っていたり、地域のコミュニティと連動するギャラリーを併設している点。

また、お茶所は季節を味わうカフェスペースとして機能。定期的に勉強会を開催するなど、さまざまなデザイン活動を展開しているようです。

D&DEPARTMENTって?

ロングライフデザインのアイテムを揃えるライフスタイルストアです。

2000年に東京にD&DEPARTMENT TOKYOをオープンして以来、各地域ならではのデザインを発掘・発信することを目的にカフェを併設したショップを展開。

東京のほか、大阪、北海道、静岡、鹿児島、沖縄、山梨、韓国、福岡に店舗を構え、『D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学』は10店舗目。

同店は2014年11月29日(土)、京都・下京の本山佛光寺境内にオープン。当時、『お寺の境内にD&DEPARTMENTができたって!』と僕の周囲では割と話題になり、行きたいとずーっと思っていたんですよね。(行けてよかった!)

あくまでも実用的、渋い商品セレクト

D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

ショップの袋もシンプルで洒落ています。今回僕は、壊れにくくて持ちやすい石塚硝子の「つよいこグラス」などを購入しました。大人が使ってもいい感じのデザイン、壊れにくくて持ちやすいフォルムが気に入りました。

D&DEPARTMENT KYOTOも、他のDの店舗同様に用の美を追求した、実用的な商品セレクトが多い印象でした。Dに行かれたことがある方はイメージいただけるかと思うのですが、可愛いとかキャピキャピした、みたいなカテゴリにくくれるものはほとんど無いんですよね。

その流行に媚びていないというか、ぶれない商品セレクトに昔から惹かれます。次回訪れる時は、カフェ(お茶所)も行ってみたいなぁ。

気になった方は、下記公式サイトもどうぞ!

D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

この記事をシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

『頑張らない弁当男子』toshiです。デザインのお仕事をしながら、弁当や料理作りを楽しんでいます。好きなモノ・コト/デザイン、料理、絵、楽器、読書、漫画、ファッション、寝る。