シンプルなUIが◎ Windows ランチャーアプリ『Hain』がAlfredっぽくて良い感じ。

シンプルなUIが◎ Windows ランチャーアプリ『Hain』がAlfredっぽくて良い感じ。

2in1PCの快適さに憑りつかれて、最近はめっぽうSurfaceを使用しています。

Macにはランチャーアプリといえば『Alfred』がありますが、Windowsでも良いランチャーアプリがあったのでご紹介します。

Windows ランチャーアプリ Hain

Hainの呼び出しはデフォルトでは『alt+space』になっています。インストールしたらすぐにこのショートカットで呼び出し可能。

シンプルなUIが◎ Windows ランチャーアプリ『Hain』がAlfredっぽくて良い感じ。

ちなみに僕は上記のように、『ctrl+shift+space』に変更して使用しています。本当は『ctrl+space』にしたいところですが、Photoshopの拡大用のショートカットと競合するのでshiftを足しています。

シンプルなUIが◎ Windows ランチャーアプリ『Hain』がAlfredっぽくて良い感じ。

『Google Chrome』を呼び出しているところ。Chroまで入力したら、トップ表示してくれました。

シンプルなUIが◎ Windows ランチャーアプリ『Hain』がAlfredっぽくて良い感じ。

「=」の後に計算式を入力したら、簡単な計算もこなしてくれます。覚えておくと案外便利そう。

日本語化は今のところやり方が分かりませんが、英語でも普通に使えそうなのでそのまま使っています。

プラグイン機能もあり、パッケージマネージャー『npm』によく似たパッケージマネージャー『hpm』で、機能拡張が可能。デフォルトのままでも十分快適に使えそうですが、『Hain』で「/hpm install パッケージ名」のように入力すれば、指定したパッケージをインストールできる模様。

今まで試してきたWindowsランチャーアプリよりもUIが今時のシンプルなテイストで、動作も軽く、満足しています。

ダウンロードぺージ:
https://github.com/appetizermonster/hain(GitHub)

シンプルなUIが◎ Windows ランチャーアプリ『Hain』がAlfredっぽくて良い感じ。

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